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【徹底討論】ウチの子にペット保険は本当に必要?

ペット保険の必要性について、WEB上で公開されているアンケート結果や、複数の飼い主さんを集めて行った座談会の内容をまとめています。

ペット保険は本当に必要?

健康保険がある人間とは違い、ペット保険への加入は完全に任意。そのため、ペット保険への加入率は5~6%程度と、欧米に比べると非常に低くなっています。ペット保険の未加入者を対象としたアンケート調査によると、保険加入に前向きな方とそうではない方が約半々という結果が出ています。

ところが、同じアンケート調査で実に80%以上の方が「ペット保険は必要」と応えているのです。つまり、「入った方が良いことは分かっているが、実際に加入はしていない」という方が非常に多いということです。

「ニーズを満たす保険が無い」ために未加入だという方が多く、また、そこに付随する形で保険料が高い、もしくは、補償の内容と保険料のバランスが取れていない、という声もありました。そのためか、未加入の方々の中には、「かかるか分からない病気のためであれば、自分で貯金した方が良い」と考える方もいます。

病気や怪我の程度によっては蓄えの中で対応できるかもしれませんが、一度、大掛かりな手術を受けると、その費用は簡単に10万円をオーバーします。さらに、入院費や通院費なども考えると、家計への負担が非常に大きくなることが予想できます。

そうなった時、保険に加入していれば、ある程度のお金が戻ってくるので、家計の負担を少しでも減らしたい方は、保険への加入をおすすめします。

どんな保険を選ぶべき?

では、どの保険に加入すれば良いのでしょうか。保険を選ぶ際選ぶ際、「かかりやすい病気が補償対象に含まれているか」という点に注目しましょう。と言うのも、保険会社によって特定の病気が補償対象から外れているケースがあるからです。

例えば、幼年期のワンちゃんや一部のネコちゃんがかかりやすい病気として、「膝蓋骨脱臼」があります。膝蓋骨脱臼は簡単に言うと、膝のお皿が外れてしまう症状を指し、重症化すると手術が必要になったり、歩けなくなったりします。

しかし、保険会社の中には、この病気が補償の対象外であると、公式HPにはっきりと記載しているところもあるので、ワンちゃん・ネコちゃんの種類によって、かかりやすい病気の治療費が補償されるか、という点は見ておくべきポイントです。

そして、最も重要な事として挙げておきたいのは、保険は長期間、加入し続けるものだということ。であれば、加入直後の一時期だけでなく、加入している全期間において保険料が安く済むと、将来的にも経済的な負担が少なく済みます

本サイトが選定!続けやすいペット保険3選

以下は、万が一、膝蓋骨脱臼になった時に、補償してくれる保険会社をピックアップ。それぞれ、トイプードルと猫の生涯保険料を記載していますので、保険料はもちろん、補償の内容などを見比べて、自分の愛犬・愛猫にマッチした保険を探し当ててください。

ペット&ファミリー
少額短期保険

げんきナンバーわんスリム
ペットメディカルサポート
PS保険
アイペット損害保険
うちの子
ペット&ファミリー少額短期保険サイトキャプチャ
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トイ
プードル
トイ
プードル
トイ
プードル
385,970円 307,290円 435,950円 383,050円 590,440円 516,520円

※アイペット損害保険のうちの子は13歳以上の料金が非公開なので、12歳までの保険料の合計額を表記しています。

飼い主さんは実際にどう考えている?ペット保険座談会

ここからは、ワンちゃんネコちゃんを飼ってらっしゃる飼い主さんにご協力いただき、ペット保険に関して座談会を行いました。その様子をレポートします。また、座談会中に出た要望をクリアしている保険も一番最後に紹介していますので、ぜひ検討してみてください。

ペット保険座談会に参加してくれたのは以下の5人のペットオーナーさん達です。

  • :司会者(ペット飼育経験無し)
  • :高齢犬を飼っているAさん(保険未加入)
  • :過去に犬を飼っていた経験があるBさん(保険加入歴あり)
  • :実家で中型犬を飼っているCさん(保険加入中)
  • :猫を飼っているDさん(保険加入中)
  • :保護猫を飼っているEさん(保険未加入)

ペット保険を知ったきっかけは?

今日はお時間いただきましてありがとうございます。事前にアンケート調査にご協力いただいていましたが、加入の可否は半々ですね。
ペットショップから購入する際に、加入を勧められるという話をよく聞きますが、皆さんがペット保険を知ったきっかけは何でしたか?

私はペットショップでは何も言われず、病院にパンフレットが置いてあったから知った感じ。でも、資料が置いてあった保険は全部、8歳未満までしか入れなかったから、その時点で加入を諦めちゃった。

私の場合は、犬を多頭飼いしている友達がペット保険に悩んでいて、自分でも調べました。色々検討して、結局加入したのは飼い始めてからだいぶ経って、3歳くらいの時ですね。

うちは、20年以上前に入っていたけど、なんだかんだ適応されないことが多かったので、次に飼った犬の時は、その分を貯金するようにしました。

うちは、ペットショップで勧められて、補償が最も手厚いプランに入りました。冬の寒い時期だったので、家に連れてきてから3日くらいで病気になって、病院からの請求が10万円以上になったので、入ってて良かったなって感じです。
前に飼ってた犬の時は、飼っている途中で加入して、末期の時の治療費もある程度補てんされたので、恩恵にあずかれました。

うちは保護猫をもらって飼っていて、毎年の健診でも何の問題もない状態なのと、今の年齢では入れる保険が少ないので、保険に入らなくても…と思ってます。
ただ、友達の話を聞くと必要なのかな、と思うこともあります。

入っておけば…、入っていて良かった

なるほど。では、加入していない方にお聞きします。「ペット保険に入っておけば良かったなぁ…」ということはありましたか?

尿結石の検査や治療で2万くらいかかったことはあったけど、充分まかなえる金額なので、入っておけば…というのは無いかな。でも、少しでも治療費が戻ってくるなら、その分、良い治療を選べそうね。

通院やら治療やらでお金がかかってはいましたが、トータルの金額を考えると、保険に加入するより、その都度病院に払った方が安いんじゃないかと思います。
まぁ、保険に入ったら元を取ろうと思っちゃいけないんでしょうね。

では逆に加入している方にお聞きします。「ペット保険に入っていて良かった」ということはありますか?

私は冒頭でもお話しした通り、飼い始めてすぐに病院にかかっているので、本当に助かりました。手術を受けたり、入院したりすると、10万円を超える金額が一度に飛んで行くので、入っていなかったらと考えるとゾッとします。

うちは今まで一度も利用したことはないのですが、何かあった時にために、という意味で入っているので、それはそれでいいかな、と思います。

ネットで加入している人の口コミを見ても、「何かあった時のため」の備えという意味で入っている方が多い印象ですね。

あー、「いつ病院に行っても補償が受けられる」っていう安心感が手に入るっていうことね?その意識は無かったわ。

私個人としては「お守り」替わりだと思ってます。

どんな保険なら加入する?

WEB上のアンケートだと、未加入の人の6割ほどが掛け金を気にしていると出ています。どんな保険だったら加入を検討しますか?

途中で補償対象外になる病気が無い保険。それか、契約の時に補償の対象外になる病気がわかってる保険がいい。

自分の保険でさえも選ぶのが面倒なのに、ペットの保険まで、資料を取り寄せて比較して…というのが、正直億劫に感じてます。
自分の猫が加入した場合に、支払う保険料の平均を調べたら、月額2,000円が必要になるので、躊躇します。掛け金が安い保険なら検討はしたいですね。例えばワンコイン保険とか。

それだけ安いと、通院や入院は対象外で手術だけしか補償されない、みたいなものばっかりだから、個人的には加入したからと言って安心はできないですね。

私、将来ハリネズミとかの小動物を飼おうと思ってるんだけど、犬と猫以外に入れる保険を扱っている保険会社ってあるの?

少なくとも1社、ハリネズミやウサギ、フェレット、モルモット、ハムスターを対象にした保険商品を展開している会社があります。他にもインコやオウム、亀も対象になってますね。

10歳過ぎくらいの、病気になりやすくなる時期に入ったらそれ以降は掛け金が変わらない保険に魅力を感じてます。あと、新規加入できない年齢以降の掛け金を公表していない会社は、たとえ料金の変動が無くても、問い合わせしづらいですね。

生涯保険料が安いペット保険をピックアップ

年々、治療費も上がってるから、高齢でも入れる保険があれば、問い合わせてみようかな。入るかどうかは別として。

今、加入している保険から切り替えるとしたら?

今、ペット保険に加入している方にお聞きします。どんな保険だったら、今入っている保険から切り替えを検討しますか?

掛け金が下がって補償はそのままっていう保険ならベストですね。掛け金が下がって補償範囲が狭くなるなら、切り替える意味がないですし。

うちの子は本当に丈夫だから、払っている保険料がもったいないと思うことも、正直あります。
現状は本当に安い保険に入って、将来的に病気になりやすい年齢になる直前に、手厚い保険を探すのも良いかなと思ってます。

まとめ

ここまでお話をしてきて、ペット保険について、考え方や捉え方が変わりましたか?また、どのように変わりましたか?

まだ猫の老後のことが考えられないけど、「もしも」がいつ来るか分からないので、払える範囲で手厚い補償の保険を探すことにします。

今は元気でも、将来的に大きな病気になった時に、少しでも補てんしてくれることが、私にとっての安心でもあるので、やっぱりペット保険は必要ですね。

ウチも実際に保険に入っていて助かった経験があるので、もし、今後新しい子を迎え入れるとしても、絶対に加入すると思います。

万が一の時に、お金が無いから治療を受けさせません、なんてことにはなりたくないから、入れる保険があるなら入っておきたいね。

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