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生活編

ペットの健康には欠かせない、食事面で気を付けたいポイントをまとめています。

正しく知っていますか?ペットの食事と健康について

ペットは家族の一員ですから、言うまでもなく長生きして欲しいですよね。実は、人間と同様、ペットも高齢化時代を迎えていることをご存知ですか?30年ほど前、ワンちゃんの平均寿命は6歳前後だったのに対し、近年では14歳と倍以上まで延びてきているのです。

そして、人間もワンちゃん・ネコちゃんも、食事に気を遣うことが健康に暮らすためには不可欠。また、人間以上に年齢に応じて、食べる物や量、タイミングを適切に保つことが重要なのです。

ところが、飼い主さんの中には、思い込みや間違った知識によって、健康に良くない食事を与えてしまっているケースも少なくありません。

自分が出している食事が、愛犬・愛猫の健康を保つ物なのか、不安な人向けに、どんな食事にすればいいのか、まとめていますので、参考にしてください。

ワンちゃん編

ドッグフードを与える場合、犬種に応じた物をあげるように心がけましょう。例えば、トイ・プードルやヨークシャーテリア、チワワといった、消費カロリーが特に多い小型犬の場合、犬種に合ったドッグフードを与えないと、すぐに栄養が足りなくなってしまいます。

また、愛犬の年齢に沿ったドッグフードを選ぶことも重要です。生後6ヶ月の幼犬と7歳を超える老犬にあげる食事が同じでは、栄養不足や偏りが出てしまいます。

ドッグフードだけでなく、キャベツや白菜、リンゴ、きゅうりといった野菜類、納豆や豆腐をはじめとする大豆類は、胃腸の働きを整える効果が期待できます。一方、与えていけない物の代表例としては、ネギ類やチョコレート、辛子やニンニクなど刺激のある食べ物。そして牛乳(犬用のミルクはOK)などが挙げられます。

ネコちゃん編

ネコちゃんもワンちゃんと同じく、年齢に適したキャットフードを選ぶことが基本です。当然、ワンちゃんとネコちゃんでは必要な栄養が異なるため、ネコちゃんにドッグフードをあげるのはNG。ドッグフードには「タウリン」が含まれていないため、ネコちゃんが食べ続けると、最悪の場合、失明してしまう危険性があります。

また、ネコちゃんに魚をあげている方も多いと思いますが、鮮度の落ちた魚を食べ続けると、嘔吐や食欲不振を起こし、最悪の場合は死んでしまう可能性があるので、できる限り新鮮な魚をあげるようにしましょう。

同じ理由で、生のイカやタコ、エビ、貝類も避けましょう。どうしてもあげたい場合は必ず加熱するように心がけてください。さらに、ブドウやレーズン、アボカドも下痢・嘔吐の原因となるので、避けた方がいいでしょう。

このように、ワンちゃん・ネコちゃんの健康を守るためには、正しい食事について知識をつける必要があります。

ですが、食事に気を使っていても体調が優れないことはありますし、怪我をすることもあります。そんな時に満足できる治療を選べるように、ペット保険に加入してみてはいかしょうか。

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