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ペット保険ってどんな種類があるの?

ペット用の保険商品は、補償の開始時期や適用範囲などがそれぞれの商品によって異なります。 ペットを守るという意味においては共通していますが、さらに細かな違いを押さえたうえで商品を選ぶことで、ペットと飼い主双方のニーズにあったものを選ぶことができます。 ペット保険選びにおいて欠かせない、保険商品の種類について詳しく見ていきましょう。

ペット保険の基本

ペット保険には様々な商品が揃っています。加入できる動物は「犬」「猫」が基本ですが、商品によっては鳥やハムスター、ねずみ、は虫類なども加入できます。珍しい動物をペットとして飼っている方は、それぞれに対応した保険商品を探されることをおすすめします。 多くの保険会社では犬と猫それぞれのペット保険を用意しており、犬か猫しかないといったところもあるので要注意。反対に、鳥やは虫類、小動物など幅広いペットに対応している「日本アニマル倶楽部」などの企業もあります。

次に、ペット保険の補償内容について見ていきましょう。病院への通院、さらには入院や手術について支払われる金額について補償が行われます。ここでかかる診療費、麻酔や処置などにかかった費用、薬の代金などが補償対象にあたります。 ただしすべての入院・通院・手術について補償がされるわけではありません。ペットの耳掃除やデンタルケアなどは対象外となりますし、ワクチン接種で予防のできる病気や妊娠出産に関する費用、その他「ヘルニア」「もって生まれた既往症」などについても補償からは外されてしまいます。

各保険商品ごとに規定が異なる場合もありますので、ペットが将来かかる可能性のある病気をきちんとカバーしてくれる保険を探すことが大切です。

保険の適用開始時期

ペット保険の適用開始時期は、申し込んでから補償されるまでの時期がそれぞれ異なります。すぐに費用がまかなわれるものもありますが、そうでないものもあるため契約内容をチェックしてから加入を検討しましょう。 ある保険では、保険適用開始日から1ヶ月前までは「対象外期間」などとされています。1月1日に申し込んでも、そこから1ヶ月間は保険料が支払われないため注意が必要です。

「待機期間」と呼ばれる措置についても、忘れずに確認をしておきましょう。 待機期間とは、ペット保険の契約が増加することで、その保険商品の保険制度が維持できなくならないようにするための措置のことで、補償開始から数ヵ月間にわたって「待機期間」になる場合があります。 待機期間の間は保険料が支払われないため、飼い主さんは自費にてペットの診察や治療を受けることになります。

補償金の種類

ペット保険の補償方法は各社によって異なりますが、大きく分けて3種類あります。

定率補償型

一つは「定率補償型」治療費の全額について同じ割合で補償をするもので、人間の健康保険に似ています。

定額補償型

二つにめには「定額補償型」こちらは治療費の額に関係なく、金額を一定だけ補償するものです。人間の生命保険と同じものとされます。

実額補償型

三つめは「実額補償型」こちらは限度額の範囲内で治療費の「全額」を補償してくれるものです。人間でいう損害保険と同じであるとされます。

保険金給付のタイミング

こちらも保険の種類によって分かれますが、3種類に分類することができます。

1、動物病院の窓口で清算する

動物病院の窓口で補償されるぶんを差し引きで清算するものです。その場で保険料を受け取るのと同じであり、もっとも効率的な方法です。 注意点として、ペット保険会社と必ず提携をしている動物病院を利用するようにしましょう。

2、処置後に保険金を郵送請求する

診察・処置後に、ペット保険会社に対して郵送で請求をする方法です。 早ければ3日後に保険金を受け取ることができますが、診察や処置にはその場で全額負担しなければならない点に注意が必要です。

3、処置後に保険金を郵送請求する(診断書付き)

2と同じく、処置後に請求依頼をする方法ですが、こちらは診断書が必須のパターンです。 診断書の発行にかかる金額は請求できないため、診察・処置費用とともに全額負担となる点に注意が必要です。

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