お手頃ペット保険を比較!年間保険料ランキング

人気のペット保険を保険料で比較ランキング

補償の範囲

ペット保険で補償される金額がどのくらいになるのか、どこを見れば判断できるか解説しています。

ペット保険における補償の範囲とは

人間の生命保険同様、ペット保険も様々な会社が保険商品を展開しています。このサイトでも17社の保険を紹介しており、その17社がそれぞれいくつかのプランを用意しているので、どれが自分たちにとって合っているのか、迷ってしまいますよね。

ここでは、ペット保険を選ぶ際にチェックするべき「補償の範囲」について説明します。

補償される項目

ペット保険には、手術を受けた時のみ補償されるものと、入院・手術はもちろん、日頃の通院も補償されるものがあります。

手術のみに備えるタイプの方が月々の保険料を抑えられますが、手術とそれに伴う入院が発生した場合しか、保険金の請求ができません。つまり、手術後の経過観察のための通院も補償の対象外となってしまいます。

一方、日頃の通院もカバーしてくれるタイプは、保険料は高めに設定されていますが、万一の際の安心度はかなり高くなります。

どちらのタイプを選ぶかは、飼い主さん次第ではありますが、「万一の時の備え」として考えているなら、通院もカバーしてくれるプランを選んだ方が良いでしょう。

どこを見れば補償額が分かる?

ペット保険の広告や資料などを見ると、「補償割合」という言葉をよく目にします。これは、愛犬・愛猫を動物病院へ連れて行った際に、支払った費用のうち、保険会社が負担する費用割合を示しています。

補償割合が50%と70%のものが主流となっていますが、80%・90%・100%の補償割合を提示しているプランもあります。基本的には割合が大きくなればなるほど、保険料も高くなる傾向にあります。

そして、補償割合を見る時に、併せてチェックしたい項目が、「補償限度額」です。これは保険会社が補償対象とする治療費の限度額を指します。

例えば、補償限度額が50万円のプランの場合、1年間で動物病院に支払ったうちの50万円に対して、補償割合を掛けた金額が、保険金として支払われるというシステムになっています。

ペット保険広告にある「補償額」のカラクリ

ここで注意して見ておきたいのが、補償限度額が通院・手術・入院と項目ごとに細かく設定されているか、それとも治療費全体に対して設定されているかという点です。

項目ごとに細かく設定されている場合、その多くが1日ないしは1回あたりの限度額も設けられています。例えば、通院は1日あたり5,000円まで補償、年間20日分までというように表記されています。

広告の表記でよく見られる「年間最大○○万円補償」というのは、実は通院・入院・手術の限度額を単純に足しただけの数字なのです。ですので、補償割合を見る際は、併せて補償限度額も見ておく必要があるのです。

同じ補償割合・限度額であっても、治療費総額が大きくなればなるほど、細かく限度額が設定されているプランは、治療費全体に限度額が設定されているプランより、自己負担額が大きくなります。

補償割合50%、限度額50万円のプラン同士で比較した際のシミュレーションを記載していますので、気になる方はチェックしてみてください。

補償金額のシミュレーションを見る

このサイトでは、補償範囲が比較的広く、かつ保険料が安く抑えられる保険を比較していますので、ぜひ、保険選びの参考にしてください。

おすすめペット保険ランキング