お手頃ペット保険を比較!年間保険料ランキング

人気のペット保険を保険料で比較ランキング
HOME » ペット保険の申し込み前に知っておきたい基本情報 » 高齢でのペット保険加入について

高齢でのペット保険加入について

ペット保険の多くは7,8歳~12歳くらいまでが加入の限界となっており、年齢制限が設けられています。これは、ペットの寿命を鑑みたものであり、できるだけ早期に保険商品に加入しておくことが基本となります。

ペットが10歳を超えてくると、ほとんどの商品は年齢制限に引っかかってしまうため、病院での診察や治療は自費となります。これは飼い主さんにとって相当な負担となります。

しかしペット保険の中には、12歳以上で加入できるものもあります。数はあまり多くはありませんが、近年のペットの高齢化にともなって、保険商品の内容にも変化がみられています。

最長のものとしては、ペッツベストの「16歳11ヶ月」まで加入可能な保険商品があります。どのペット保険にも入れない場合はこのような高齢ペット専用の保険商品を選ぶしかないのですが、終身保険ではないというデメリットもあります。

このように、高齢ペット専用保険商品には終身保険ではないという問題があります。そのため、高齢ペットの飼い主さんは、保険がきれてから自費に戻ってしまうリスクを考えて保険商品に加入しなければなりません。

また、高齢ペット専用保険には年齢が上がるごとに保険料がアップするという問題もあります。中には、高齢に入ってからの保険料が一般公開されていない保険商品もありますので、加入前にしっかりと確認をとっておくことをおすすめします。

犬の寿命は14,5年程度であり、猫の寿命はそれより数年高いと言われていますが、それに比べると保険商品はずいぶんと年齢制限が低く設定されています。つまり、愛犬や愛猫がまだ若いうちから、病気やケガに備えておくことが重要と考えられます。

ペットが元気であるうちは、「ペット保険なんて必要ない」「高齢になってから入ればいい」と考えてしまいがちですが、いざペットが高齢になると、新規加入できる保険商品の数は限られてしまいます。

ペットが幼いうちから病院の診察費を積み立てておくことがもっとも理想的ですが、それができない場合は、万が一のリスクに備えておくことが大切です。

ペットの「もしも」がいつ訪れるか分からないうちは、保険商品をしっかりと比較し、必要な時に必要な処置を講じられるものに加入しておきたいところです。

現在、ペット保険は終身であるものがほとんどです。ただし、保険金の支払い状況に応じて契約更新をしてくれない保険もありますので、注意が必要です。たとえば、大病を患ったり、既往症を持っているようなケースでは、契約が継続できないと判断されるケースが考えられます。

終身だから安心と思っていても、契約が続けられなければ加入した意味がなくなってしまいますので、ペットが高齢になってから自費診療になるリスクがあります。その場合、今までの保険にかけた費用は払い損になってしまいますので、各ペット保険の規約をしっかりと確認しておくようにしましょう。

ペット保険は、月々数千円から始められるものが多く、人間の保険よりも手軽かつ安く済むのがメリットです。

しかしそれぞれの保険商品には、ペットが高齢になってからの規約や、病気にかかった場合の適応外というものが設けられていますので、細かい部分までチェックをしてから加入を検討してみてください。

おすすめペット保険ランキング