人気のペット保険を保険料で比較ランキング

お手頃ペット保険を比較!年間保険料ランキング

人気のペット保険を保険料で比較ランキング

ペット保険を選ぶなら、生涯保険料を見るべし!

大事な家族であるワンちゃん・ネコちゃんにも保険は必要です。保険は数年入って終わりではなく、長い間入り続けるものですので、極力、費用の掛からない保険に入ることで、家計の負担と万が一の不安を軽減できます。ですが、費用で選んでしまうと失敗の元。実は保険会社によっては、かかりやすい疾病が補償の対象になっていないこともあるのです。そこで、保険を選ぶ際に見るべきポイントを考慮した上で、安く加入できるペット保険を紹介しています。

おすすめペット保険の掛金ランキング

ペット保険の中で、幼年期のワンちゃんや一部のネコちゃんがかかりやすいと言われている「膝蓋骨脱臼」が補償の対象になっている保険に、入り続けた場合の生涯保険料で比較しました。また、それぞれの保険会社の補償内容についてもまとめています。

比較条件 ※小型犬(トイプードル)と猫で比較
保険加入後に膝蓋骨脱臼と診断された場合、治療費が補償対象と公式サイトで明記されている保険
0歳~15歳まで加入し続けた場合の生涯保険料を比較

ワンちゃん・ネコちゃんがかかりやすい病気をカバーしている保険のうち、生涯保険料が最もお手頃だったのはペット&ファミリー少額短期保険のげんきナンバーわんスリムでした。他に、ペットメディカルサポートのPS保険、アイペット損害保険のうちの子も、公式サイト内で「膝蓋骨脱臼」が補償対象になっていることが明記されていました。また、アイペット損害保険の「うちの子」は12歳までの保険料しか公開されていないため、わかる範囲での金額を表記しています。

各3社の生涯保険料がどのように推移していくかをグラフにしていますので、どのタイミングでどのくらい保険料が増えるのか、チェックしてみてください。

ランキングでピックアップしたペット保険の補償内容をチェック

ペット保険を選ぶ際は、保険料はもちろんですが、補償内容や限度額といった、加入後に関係してくる部分も見ておくことが大切。

そこで、お手頃な保険料で加入できる3つの保険の補償限度額をまとめています。また、それぞれの口コミも集めました。

  ペット&ファミリー少額短期保険
げんきナンバーわんスリム
入・通院の日数や手術の回数・金額を問わず、年間50万円までが補償対象になるので、大きな病気になっても安心です。
ペットメディカルサポート
PS保険
保険料と補償内容のバランスが良い保険のひとつ。通院よりも入院・手術を重点的に補償してくれるタイプと言えます。
アイペット損害保険
うちの子
ペット保険業界で2位のシェアを持つ人気の保険。窓口精算が可能で、年間最大72万8千円と補償の手厚さが人気の理由です。
入院の補償限度額
日数・回数

制限なし

年間最大

500,000円まで


入院1日あたり

20,000円

年間最大

大30日・
600,000円まで


手術1回あたり

100,000円

年間最大

2回・
200,000円まで


通院1日あたり

10,000円

年間最大

20日・
200,000円まで


入院1日あたり

12,000円

年間最大

22日・
264,000円まで


手術1回あたり

100,000円

年間最大

2回・
200,000円まで


通院1日あたり

12,000円

年間最大

22日・
264,000円まで

手術の補償限度額
通院の補償限度額
新規加入可能年齢 生後45日~満8歳未満 生後30日~満9歳未満 0歳~満13歳未満
口コミ
  • 「回数制限無しなので、すこしでも具合が悪ければ、迷いなく病院へ連れていけます」
  • 「申請からわずか3日程度で口座に支払いしてもらえ、大変ありがたかったです」
  • 「通院でも入院でも手術でも、年間何回までという制限がなく使えるというのがいいです」
  • 「保険料と補償内容がバランスよく、コストパフォーマンスがよいです」
  • 「年齢が上がっていっても掛金の値上がり幅が小さいというのは大きな魅力です」
  • 「掛金がリーズナブルなのに、補償は手厚いという点が気に入りました」
  • 「食いしん坊なうちの犬は誤飲誤食が心配。その点、アイペットはそれも補償してくれるので安心できます」
  • 「以前加入していた保険と比べて、対応がスムーズ。支払いも早くて満足です」
  • 「保険証を提示すれば自己負担分だけを支払えば良いので、金銭的には大助かりです」

犬の生涯保険料比較

スタート時点で「うちの子」は他2つの保険に比べて1万円ほど高額。加入3年後には早くも10万円をオーバーします。一方、げんきナンバーわんスリム・PS保険はどちらも同じような上げ幅で推移し、15年後には累計40万円前後に落ち着きます。グラフでは分かりづらいですが、幼年期よりも8歳を過ぎたあたりから、金額の差が大きくなっています。 なお、アイペット損害保険のうちの子は、13歳以降の保険料が非公開になっているため、12歳までの
保険料の合計金額を
表示しています。

犬の保険料比較(年間)

※それぞれのグラフの点にカーソルを合わせると、その時点での累計保険料が表示されます。

生涯保険料の例

  • ペット&ファミリー少額短期保険
    げんきナンバーわんスリム
    小型犬
    • 385,970
    中型犬
    • 462,690
    大型犬
    • 561,740
  • ペットメディカルサポート
    PS保険
    小型犬
    • 435,950
    中型犬
    • 494,910
    大型犬
    • 537,190
  • アイペット損害保険
    うちの子
    小型犬
    • 590,440
    中型犬
    • 637,930
    大型犬
    • 992,830

猫の生涯保険料比較

猫の保険料比較(年間)

※それぞれのグラフの点にカーソルを合わせると、その時点の累計保険料が表示されます。

アイペット損害保険の保険料は猫の方もかなり割高。一方でげんきナンバーわんスリムの割安感が目立ちます。加入15年後の合計金額は30万円を少し超える程度なので、かなりお得な保険と言えます。PS保険の上げ幅も緩やかですが、最終的には合計で40万円近い保険料が必要になります。
なお、アイペット損害保険のうちの子は、13歳以降の保険料が非公開になっているため、12歳までの保険料の合計金額を表示しています。

生涯保険料の例

  • ペット&ファミリー少額短期保険
    げんきナンバーわんスリム
    • 307,290
  • ペットメディカルサポート
    PS保険
    • 383,050
  • アイペット損害保険
    うちの子
    • 516,520

その他のおすすめペット保険

アニコム損害保険
どうぶつ健保ふぁみりぃ

生涯保険料の例
  • 小型犬

    676,280

  • 中型犬

    776,670

  • 大型犬

    904,520

  • 520,510

契約者の
口コミ

「提携動物病院での窓口精算に対応していて便利です」

アクサダイレクト
いぬのきもち保険・ねこのきもち保険

生涯保険料の例
  • 犬(雑種)

    520,510

  • 犬(血統種)

    535,900

  • 犬(ブリード種)

    706,070

  • 猫(雑種)

    321,980

契約者の
口コミ

「やはりアクサという名前の安心感は大きかったです」

ソフトバンク
ソフトバンクペット保険

年額保険料の例
  • 小型犬

    258,060

  • 中型犬

    288,380

  • 大型犬

    331,010

  • 215,410

契約者の
口コミ

「ソフトバンクという名前は大きな安心と信頼がもてます」

NTTドコモ
ドコモのペット保険

生涯保険料の例
  • 小型犬

    291,120

  • 中型犬

    315,120

  • 大型犬

    470,640

  • 261,600

契約者の
口コミ

「ドコモのペット保険なら間違いはないだろうと思いました」

ペッツベスト
少額短期保険

生涯保険料の例
  • 小型犬

    426,080

  • 中型犬

    608,130

  • 大型犬

    636,640

  • 278,850

契約者の
口コミ

「補償割合が80%というのは大きな魅力だと思います」

ガーデン少額短期保険
いぬとねこの保険

生涯保険料の例
  • 小型犬

    455,150

  • 中型犬

    499,230

  • 大型犬

    575,010

  • 394,370

契約者の
口コミ

「手術費30万円の9割が戻ってきて助かりました」

もっとぎゅっと少額短期保険
もっとぎゅっとペット保険

生涯保険料の例
  • 小型犬

    912,870

  • 中型犬

    912,870

  • 大型犬

    912,870

  • 610,700

※犬種による料金差なし

契約者の
口コミ

「犬種によって保険料に差がないのが気に入りました」

イオン少額短期保険
イオンのペット保険

生涯保険料の例
  • 小型犬

    277,470

  • 中型犬

    402,080

  • 大型犬

    402,080

  • 305,520

※10歳以降非公開

契約者の
口コミ

なし

エフ・ピー・シー
フリーペット保険

生涯保険料の例
  • 小型犬

    392,250

  • 中型犬

    435,950

  • 大型犬

    455,400

  • 375,050

契約者の
口コミ

「保険料値上がりのタイミングが15年間で2回とシンプルなのが良いですね」

日本アニマル倶楽部
プリズムコール

生涯保険料の例
  • 小型犬

    525,010

  • 中型犬

    669,860

  • 大型犬

    1,052,040

  • 354,180

契約者の
口コミ

「補償100%かつ年齢で値上がりしないのがいいです」

イーペット少額短期保険
e-ペット

生涯保険料の例
  • 小型犬

    296,460

  • 中型犬

    329,830

  • 大型犬

    373,940

  • 237,540

※11歳以降非公開

契約者の
口コミ

「日額も回数も制限無しなので安心して利用できます」

au損害保険
ペット保険

生涯保険料の例
  • 小型犬

    412,810

  • 中型犬

    636,570

  • 大型犬

    756,720

  • 328,360

※11歳以降非公開

契約者の
口コミ

「入院と手術に特化したプランがうちの子にピッタリです」

あんしんペット保険

生涯保険料の例
  • 小型犬

    306,100

  • 中型犬

    400,510

  • 大型犬

    449,170

  • 199,380

契約者の
口コミ

「年齢による上がり幅が小さいので、助かっています」

日本ペット共済

生涯保険料の例
  • 小型犬

    578,600

  • 中型犬

    加入対象外

  • 大型犬

    加入対象外

  • 578,600

契約者の
口コミ

「毎月無理なくかけられるので、精神的な安心が大きいです」

ウチの子にペット保険は本当に必要?

加入のメリットは?ウチの子は入れる?

日本国内のペット保険加入率は4%とも5%とも言われており、欧米に比べると加入者数が非常に少ないのが現状です。一方、飼っているワンちゃんやネコちゃんの病気やケガで、「加入しておくべきだった」と感じる人が多いのも事実。そこで、本当にペット保険が必要なのか、飼い主さんはどう考えているのか、座談会を開催し、その様子をレポートしています。

ペット保険の申し込み前に知っておきたい基本情報

ペット保険は人間の保険と同様、適当に選んで良い物ではありません。それぞれの保険会社ごとに細かな違いがあり、どの保険がベストなのかは、よく吟味して選ぶ必要があります。

ここでは保険を選ぶ基準となるポイントや、加入から保険金請求までの流れ、どのように選べば良いかといった点を解説しています。

ペット保険のメリット

ペットがケガや病気をしたとき、どのくらいの治療費が必要かご存知ですか?そうした万が一に備えるためのペット保険のメリットを紹介しています。

  • 加入から
    保険金請求までの流れ

    率直に言って難しいことはありません。ほとんどがホームページからオンラインでの加入が可能になっています。人件費などを節約できるため、会社によってはオンライン加入者向けに特典などが用意されている場合もあります。

  • 補償の範囲

    ポイントとしては、費用の何%が給付されるかの「補償割合」、いくらまで払われるかの「補償限度額」、また、対象が手術、入院、通院のすべてなのか、どれかに特化しているのかといった点が重要になってきます。

  • 賢いペット保険の
    選び方

    補償の範囲に加え、何を重視するかによって、選ぶべき保険は変わってきます。発生しやすい病気を重視するのか、骨折や重篤な疾患などへの備えを重視するのか、双方をバランスよく備えるのかといった具合です。

  • ペット保険は高齢での
    加入について

    ペット保険の中には、10歳以上の高齢犬や高齢猫でも加入できるものがあります。しかしその場合、終身保険でないといったリスクや、大病を患った際に保険の継続ができないといった規約が設けられている場合があります。できるだけペットが若いうちに保険商品に加入をしておくこと、もしくは高齢ペットを飼っている場合には、飼い主さんご自身がそれぞれの保険商品の細かい部分まで把握をして加入されることをおすすめします。

  • ペット保険はいつから
    入るのが良いか

    ペット保険には、犬や猫の年齢によっては加入できない「年齢制限」が設けられています。高齢になってからではすでに遅く、どこにも加入できないといった問題も起きやすいため、できるだけ早期に加入しておく事が基本となります。また、ペット保険に加入するには健康であることが大前提となるため、病気やケガをしてからでは遅いということや、保険に加入せずに通院をする場合の高額な治療費を抑えるといった点でも、できるだけ早期に加入をしておくことをおすすめします。

  • ペット保険の
    トラブル事例

    ペット保険は、万が一のケガや病気などに備える保険商品ですが、トラブルに陥りやすい事例として、ペットの年齢制限が挙げられます。各保険商品が定める年齢制限にかかってしまうと、保険そのものへの加入ができなくなってしまいます。また、補償の対象外になる既往症や、加入前にかかった病気・ケガ、その他歯科診療や妊娠・出産・定期検診にかかる費用なども補償されないケースがありますので、飼い主さんご自身が規約をよく確認したうえで保険商品を選ぶことをおすすめします。

ペットと長く暮らすためにしておきたいこと

大事な家族である愛犬・愛猫と、長い時間を共に過ごしたいのは飼い主さん共通の願いですね。実は、飼い主さんの心がけ次第で、大事な家族との時間を延ばすことができます。そして逆に、誤った判断や知識が、寿命を縮めてしまう可能性も。そんな悲劇を起こさないために、ぜひ見ていただきたい情報を紹介しています。

「生活編」ではペットの健康を保つために重要な、食事についてまとめています。また、「備え編」では、万が一、病気になっていた時に早期発見するための方法を紹介しています。

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